≪ 🌈 夢は、変わってもいいまんがで学ぶNo.213
まんが No.213

まだ夢がなくても 前に進める

「将来の夢」の作文が書けない。決まっていないのは、遅れていることじゃない。

1教室。黒板に「将来の夢」と書かれた作文の時間
なにも 思いおもいうかばない
2ハルが横の席をちらっと見て、書けている友だちと自分を比べ、うつむいている
みんな もう書いかいてる…
3アイがハルのそばに浮かび、やさしく問いかけている
今すいますきなことなら、書けかける?
4ハルが原稿用紙に、今すきなこと(生きもの・工作)を楽しそうに書き始めている
これなら いっぱいある!

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夢がまだなくても いいの?

まわりがすらすら書いているのを見ると、自分だけ決まっていないことが恥ずかしく感じます。でも、たくさんのことを知る前に一つに決めてしまうほうが、むしろもったいないのです。今はまだ、世の中にどんな仕事があるかも、自分が何を好きになるかも、ほとんど知りません。今すきなこと、やっていて時間を忘れることを書き出しておきましょう。夢は、その先に自然と形が見えてきます。

🛡 ポイント
夢が決まっていなくていい。今すきなこと・時間を忘れることを書き出しておく。

おぼえておこう

おうちの方へ

「将来の夢」を書かせる場面は学校で繰り返しあります。決まっていない子が引け目を感じないよう、「今すきなこと」に言い換えて聞いてあげてください。元記事=こども未来ノート No.271。

▶ もっと読む:こども未来ノート「夢がまだはっきりしていなくても前に進める」

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