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夢がまだはっきりしていなくても前に進める

「将来の夢は何ですか」と聞かれて、すぐに答えられないことはありませんか。まわりの人がはっきり答えているように見えると、自分だけ遅れているように感じることもあります。

でも、夢がまだぼんやりしていても前に進むことはできます。

夢が決まっていないことは負けじゃない

子どものころは、まだ知らない仕事も、まだ出会っていない好きなこともたくさんあります。だから、今はっきり言えないこと自体は悪いことではありません。

大事なのは、決まっていないから止まるのではなく、少しずつ知っていくことです。

今できる一歩はいつでもある

気になることを試してみる、得意そうなことを続けてみる、好きな人のやり方を見てみる。そんな小さな動きでも、未来の形を少しずつ見えやすくしてくれます。

夢は急に見つかるものより、動きながら育つもののほうが多いです。やってみた経験が積み重なると、自分が何を好きで何が得意かが、だんだんわかってきます。

今日できること
今ちょっと気になっていることを一つだけ書いておきましょう。

デジタルこどもBASEでは、答えを急ぐことより、試してみる力を大切にしています。夢がまだはっきりしていなくても、今日の一歩はもう始められます。