『英語を得意にしたい』『大会で勝ちたい』『作品を完成させたい』のように、大きな目標を持つことはすてきです。
でも、大きいままだと、どこから始めればいいか分からなくなって手が止まりやすくなります。大きな目標も、「今日は題名を決める」「明日は一つ調べる」と分けると進みやすくなります。
大きすぎる目標は遠く見えやすい
大きな目標は、見ているだけだとすてきですが、毎日の行動には変わりにくいことがあります。『すごいことをやりたい』気持ちがあっても、今日何をするかが見えなければ、進んでいる感じを持ちにくくなります。
小さく分けると動ける形になる
一日10分やる、一ページ読む、一つ試す、人に見せる。そんなふうに小さく分けると、大きな目標が毎日の動きに変わります。目標を大きく言うことより、小さく始められる形に変えるほうが動きやすくなります。
大きな目標は、小さく分けるほど動きやすくなります。今日やることが見えると、「少し進めた」と感じやすくなります。焦らず、一つずつ進めば大丈夫です。
今日できること
今の目標を一つだけ選んで、『今日やること』の大きさまで小さくしてみましょう。
今の目標を一つだけ選んで、『今日やること』の大きさまで小さくしてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、大きな夢を小さな行動に変える力を大切にしています。動ける形にできると、目標はぐっと近づきます。
