「やる気が出たら始めよう」と思っていると、なかなか始まらないことがあります。やる気は、待っているだけでは来ない日もあります。
勉強も片づけも、作品づくりも、最初の一歩がいちばん重く感じることがあります。でも、少し動くと気持ちがあとからついてくることがあります。
やる気より先に小さく動く
全部やろうとすると大変です。だから、ノートを開く、ファイル名をつける、タイマーを1分だけ動かす。始める形を小さくします。
「やる気があるから始める」だけでなく、「始めたから少しやる気が出る」こともあります。
始める場所を決めておく
毎回考えていると、それだけで疲れます。帰ったら机に座る、パソコンを開いたら昨日のファイルを見る、など最初の動きを決めておくと楽になります。
やる気を待つより、始めやすい形を作るほうが進みやすいです。小さく始められる人は、続けるチャンスも増えていきます。
今日できること
先延ばししていることを一つ選び、1分だけ始めてみましょう。
先延ばししていることを一つ選び、1分だけ始めてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、気合いだけに頼らず、始めやすい形を作ることを大切にしています。小さく動くことが、次の一歩を呼びます。
