まんが No.155
負けた日が 宝物になる
試合に負けて、くやしい日。その日にしか見つからないものがある。
1
負けた…
2
くやしい
3
くやしさは、次に進む力にもなるよ
4
もう一回、練習しよう
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どうして「負けた日」が宝物になるの?
負けた日は、いちばんくやしい日です。でも、勝った日には見えなかったことが見えます。どこが足りなかったのか、次はなにを練習すればいいのか。そのくやしさは、消さなくていいものです。次に向かう力に変えられます。すぐに立ち直れなくてもかまいません。少し時間がたってから、もう一度やってみようと思えたら、その負けは宝物になります。
🛡 ポイント
負けてくやしいのは、本気だった証拠。くやしさは次の練習に使おう。
おぼえておこう
- 勝った日には見えないものが見える
- くやしさは、消さなくていい
- 次にやることを一つ決める
おうちの方へ
敗北体験は自己効力感を育てる機会にもなります。慰めを急がず、悔しさを受けとめてから「次はどうする?」と一緒に考えてください。結果ではなく取り組みをほめることが、次の挑戦につながります。元記事=こども未来ノート No.057。
▶ もっと読む:こども未来ノート「負けた日が宝物になる理由」