≪ 🕹 ゲームの言葉で人生・2まんがで学ぶNo.277
まんが No.277

負けた回数が 強さになる

負けたことにだけ目がいっていた。同じ場所でやられていたことには気づいていなかった。

1対戦ゲームでハルが負けて、コントローラーを置いてくやしがっている
また 負けまけた
2ミオが、どこで負けたのかを一緒に思い出そうとしている
どこで 負けまけた?
3アイが、負けた場面を並べて、同じ場所でやられていることを見せている
負けまけ方をほうを 覚えおぼえた人ひとが 次につぎに勝つかつよ
4ハルが次の対戦で、その場面だけ気をつけて切りぬけている
次つぎは そこを 守るまもる

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負けから 何を持って帰る?

負けたあと、くやしさだけを持って帰ると、次も同じ所で負けます。強い人は、負けた場面を覚えて帰ります。どこで、何をされて、どうすればよかったか。これを一つ覚えるだけで、次は少し長く生き残れます。負けの回数ではなく、持って帰った数が力になります。これはゲームだけでなく、テストでも試合でも同じです。

🛡 ポイント
負けたら「どこで負けたか」を一つだけ思い出して帰る。

おぼえておこう

おうちの方へ

勝敗の直後に「どこで?」と場所を聞くと、感情が整理され、学びに変わります。 元記事=こども未来ノート No.011。

▶ もっと読む:こども未来ノート「負けても最後に勝つ子の秘密」

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