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まんが No.992

友だちに 話した 豆知識、どこで 知った?

「金魚は三秒で忘れる」という豆知識をミオに話した。でも、どこで知ったのか思い出せない。

1ハルがミオに、金魚の豆知識を楽しそうに話している。
ミオ、知ってしってた? 金魚きんぎょって、三さん秒びょうで 忘れわすれるんだって!
2ハルが、どこで知ったか思い出せずに頭をかいている。
どこで 知っしったか…。あれ、思い出せおもいだせない
3AIロボットが、はてなマークと本・人・画面をたどる絵を見せている。
話すはなす 前まえに『どこで 知っしった?』を 思い出そおもいだそう。分かわからない ときは『〜らしいよ』と 言えいえば いいよ
4ハルとミオが金魚の本をいっしょに見て笑っている。
金魚きんぎょの 本ほんで 調べしらべたら、もっと 長くながく 覚えおぼえて いられる らしい。次つぎから『らしい』を つける!

▶ 動画で見る(音声つき)

どこで 知ったか 分からない 話、友だちに しても いい?

おもしろい豆知識は、だれかに話したくなりますね。でも、どこで知ったか分からない話は、まちがっていることもあります。話す前に「どこで知った?」を思い出してみましょう。分からないときは「〜らしいよ」とつけて話せば、相手も「確かめてみよう」と思えます。金魚の記憶については、三秒よりずっと長く覚えていられるという研究もあります。本で調べると、新しい発見があります。

🛡 ポイント
まちがえて話したと分かったら、話した相手にも伝えよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

子どもが豆知識を話してくれたら「どこで知ったの?」と楽しく聞いてみてください。出どころを気にする習慣が、自然に身につきます。

▶ つぎに やってみよう:うわさと事実を分けて考えよう(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:何を信じるかより、どう確かめるか(こども未来ノート)

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