≪ 🏪 小さく はじめるまんがで学ぶNo.993
まんが No.993

お店の 日の、ふりかえり

公民館の子どものお店が終わった。しおりはたくさん売れたけれど、困ったこともあった。

1ハルとミオが、お店のあとで机を片づけている。
公民館こうみんかんの 子どもこどもの お店みせ、終わおわった! しおり、たくさん 売れうれたね
2ハルが手を止めて考え、ミオがノートを開いている。
でも、売れうれた 数かずだけ 見てみて いいのかな。困っこまった ことも あったし…
3AIロボットが、しおり・にっこり顔・こまり顔・矢印の絵を見せている。
売れうれた 数かずだけで なく、喜んでよろこんで くれた こと、困っこまった ことも 書こかこう。次につぎに 直すなおす 所ところが 見えみえるよ
4ハルとミオが、しおりを色ごとに並べなおしている。
『並べならべ方がかたが 分かわかりにくい』が 困っこまった こと。次つぎは 色いろごとに 並べならべよう!

▶ 動画で見る(音声つき)

お店の あと、何を ふりかえる?

お店が終わると、売れた数が気になりますね。でも、売れた数だけでは、次に何をすればいいかは分かりません。お客さんが喜んでくれたこと、困ったこと、自分たちがあわてたことも書き残しましょう。喜ばれたことは続ければいいし、困ったことは次に直すところです。小さなお店でも、ふりかえりを続けると、少しずつよくなっていきます。

🛡 ポイント
お金のことは、家の人といっしょに数えて記録しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

結果だけでなく「何が喜ばれたか・何に困ったか」を一緒に振り返ると、次の工夫につながります。うまくいかなかった点も責めずに聞いてあげてください。

▶ つぎに やってみよう:試して直す経験は仕事を作る力になる(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:失敗した作品ほど次につながる(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ 小さく はじめる の一覧へ