まんが No.993
お店の 日の、ふりかえり
公民館の子どものお店が終わった。しおりはたくさん売れたけれど、困ったこともあった。
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公民館の 子どもの お店、終わった! しおり、たくさん 売れたね
2
でも、売れた 数だけ 見て いいのかな。困った ことも あったし…
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売れた 数だけで なく、喜んで くれた こと、困った ことも 書こう。次に 直す 所が 見えるよ
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『並べ方が 分かりにくい』が 困った こと。次は 色ごとに 並べよう!
▶ 動画で見る(音声つき)
お店の あと、何を ふりかえる?
お店が終わると、売れた数が気になりますね。でも、売れた数だけでは、次に何をすればいいかは分かりません。お客さんが喜んでくれたこと、困ったこと、自分たちがあわてたことも書き残しましょう。喜ばれたことは続ければいいし、困ったことは次に直すところです。小さなお店でも、ふりかえりを続けると、少しずつよくなっていきます。
🛡 ポイント
お金のことは、家の人といっしょに数えて記録しよう。
おぼえておこう
- 売れた 数だけで 決めない
- 喜ばれた ことを 書く
- 困った ことは 次に 直す
おうちの方へ
結果だけでなく「何が喜ばれたか・何に困ったか」を一緒に振り返ると、次の工夫につながります。うまくいかなかった点も責めずに聞いてあげてください。
▶ つぎに やってみよう:試して直す経験は仕事を作る力になる(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:失敗した作品ほど次につながる(こども未来ノート)