≪ 🪞 いいねと本当のわたしまんがで学ぶNo.134
まんが No.134

落ちていたスマホを拾った

公園に落ちていたスマホ。中を見たい気持ちと、こまっている持ち主の気持ち。

1公園のベンチの上に、だれかのスマホが置き忘れられている
スマホ、落ちおちてる!
2ハルが手の中のスマホをじっと見ている
ちょっと中なかを見たみたいな…
3アイが浮かび、想像の場面を見せている
持ち主もちぬしは、今こいまこまっているよ
4町の交番の前。ハルとミオが、やさしい警察官にスマホを両手で手わたしている
こうばんに届けとどけよう
中なかは見なみない

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どうして拾ったスマホの中を見ないの?

落ちているスマホを拾うと、通知が光って、つい中を見たくなります。でも、その中身は持ち主のものです。写真もメッセージも、持ち主が「見せる」と決めていない、大切なものです。持ち主は今、どこで落としたかわからず、あせって探しています。いちばんの助けは、中を見ないでそのまま交番やお店の人に届けること。「見たいけど見ない」を選べるのは、信じてもらえる人になる、はじめの一歩です。

🛡 ポイント
拾ったスマホは、中を見ないで交番やお店の人へ。見つけた場所も伝える。

おぼえておこう

おうちの方へ

落とし物を届ける行動そのものは多くの子ができますが、「中を見ない」まで踏み込めるかが個人情報リテラシーの分かれ目です。届けたあとは、その行動を具体的にほめてください。自分のスマホにもロックをかける話につなげられます。元記事=こども未来ノート No.078。

▶ もっと読む:こども未来ノート「ごまかさない人は信用される」

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