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まんが No.939

お店の 前が、ぎゅうぎゅうに なった

子ども市で、お店の前に人がぎゅうぎゅうに集まった。だれから受けたらいいか分からないし、小さい子がおされている!

1子ども市で、ハルのお店の前に子どもたちがおし合って集まっている。
わあ、人ひとが いっぱい! どの 子こから 受けうけたら いいか 分かわからない!
2小さい子がおされ、ハルが両手をあげておどろいている。
先にさきに いたのは だれだっけ? 小さいちいさい 子こが おされてる!
3AIロボットが、ばらばらの人が一列にならぶ絵を見せている。
人ひとが 集まあつまったら、一列いちれつに ならんで もらおう。来たきた 順番じゅんばんに 声こえを かけると、みんな 安心あんしんだよ
4ハルが列の目印を置き、子どもたちが一列にならんでいる。
ここから 一列いちれつに ならんでね。じゅんばんに 見てみて いってね!

▶ 動画で見る(音声つき)

お客さんが 多いのは、うれしい こと じゃ ないの?

お客さんがたくさん来てくれるのはうれしいことです。でも、お店の前に人がばらばらに集まると、だれが先に来たのか分からなくなり、おし合いになってしまいます。小さい子や体の小さい人がおされると、ころんでけがをすることもあります。人が集まってきたら、一列にならんでもらいましょう。ならぶ場所を足あとのマークなどで分かりやすくして、来た順に声をかけると、みんなが安心して待てます。こまったときは、近くの大人に手伝ってもらいましょう。

🛡 ポイント
人がおし合ってあぶないときは、むりに続けず、すぐ近くの大人に知らせよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

子どもの出店は人気が集中すると混雑しやすくなります。並ぶ場所の目印を一緒に用意し、混んだときに大人を呼ぶ約束をしておくと安心です。

▶ つぎに やってみよう:次に使う人のことを考えられる人になろう(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:違う立場の人を想像する力(こども未来ノート)

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