まんが No.312
苦手な人ほど 分かることがある
苦手なところで手が止まった。でも、そこを説明できるのは自分だけだった。
1
ぼく、これ 苦手なんだ
2
どこで つまずいた?
3
つまずいた場所を 説明できるのは 強みだよ
4
ここが むずかしいんだよ
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どうして 苦手が 強みになるの?
最初からできた人は、どこがむずかしいのかを説明できません。苦手だった人は、引っかかる場所を先に教えられます。人に教える、手順を作る、まちがえにくい形を考える。こういう場面では、苦手を通った人のほうが力を出せます。全部を得意にする必要はありません。苦手な部分を人にたのむのも、立派な方法です。
🛡 ポイント
苦手なことは、どこでつまずくかを言葉にしてみる。
おぼえておこう
- できた人は むずかしさを説明できない
- つまずく場所を知っているのは 強み
- 苦手な部分は 人にたのんでいい
おうちの方へ
「苦手」を欠点でなく情報として扱うと、子どもは説明する言葉を持てます。 元記事=こども未来ノート No.327。
▶ もっと読む:こども未来ノート「苦手だったことが、強みに変わることがある」