まんが No.268
「できる子」より 「のびる子」
はじめからできる子に見えた。でも、去年はできなかったらしい。
1
あの子は はじめからできる
2
去年は できなかったって
3
のびる子は 直した回数が多いんだ
4
ぼくも 数えてみよう
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「のびる子」は 何がちがうの?
できる子とのびる子は、別のものです。今できるかどうかは、始めた時期や得意不得意でも決まります。のびるかどうかは、直した回数で決まります。うまくいかなかったところを見つけて、やり方を変えて、もう一度やる。この回数が多い子は、半年でも景色が変わります。人と比べるなら、今できる量ではなく、直した回数を比べるほうが役に立ちます。
🛡 ポイント
人と比べるときは、今できる量ではなく「直した回数」を見る。
おぼえておこう
- 今できるかは 始めた時期にもよる
- のびるかは 直した回数で決まる
- 比べるなら 回数のほうが役に立つ
おうちの方へ
「あの子はすごい」で終わらせず、その子が積み上げた過程を一緒に想像すると、比較が学びに変わります。 元記事=こども未来ノート No.005。
▶ もっと読む:こども未来ノート「できる子より伸びる子の共通点」