≪ 🚃 おでかけと デジタルまんがで学ぶNo.621
まんが No.621

乗りかえアプリの「最短」は、走る 前提 だった

乗りかえ案内の「いちばん早い道」は、急いで歩く前提のことがある。ゆとりのある道も選べる。

1駅のホームで、ハルがお父さんのスマホの乗りかえ案内をのぞきこんでいる。
乗りのりかえ、すぐ だって!
2階段の先で電車のドアが閉まり、ハルとお父さんと妹が息を切らしている。
はあはあ… 間に合わまにあわなかった
3AIロボットが、走って乗りかえる人と、ゆっくり歩いて次の電車に乗る家族の絵を窓に見せている。
いちばん 早いはやい 道みちは、急いいそいで 歩くあるく 前提ぜんていの ことも あるんだ
4次の電車のホームで、ハルたちがベンチで一息つき、ゆとりのある案内を見てにっこりしている。
ゆとりの ある 道みちに したら、楽らくに 乗れのれた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 間に合わなかったの?

乗りかえ案内のアプリは、決まった歩く速さで、いちばん早く着く道を計算することが多いです。でも、知らない駅では階段や通路が長かったり、小さな子といっしょで速く歩けなかったりします。そうすると、計算どおりに乗りかえられません。乗りかえの時間を長めにする設定や、一本あとの電車にする方法を選ぶと、走らずに落ち着いて移動できます。

🛡 ポイント
駅の階段やホームでは走らないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

乗りかえ案内のアプリには、歩く速さや乗りかえ時間を長めにする設定があるものもあります。お子さんやご家族のペースに合わせた経路の選び方を、いっしょに試してみてください。

▶ つぎに やってみよう:バッテリー管理もできる子の習慣(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ おでかけと デジタル の一覧へ