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まんが No.622

地図の 矢印と、ほんとうの 向きが ちがう

地図アプリの向きは、駅の近くや建物の中ではずれやすい。少し歩いて確かめよう。

1高い建物にかこまれた広場で、ミオがお母さんのスマホの地図の矢印を見て歩き出そうとしている。
矢印やじるしの ほうへ 出発しゅっぱつ!
2公園と反対の方向に来てしまい、ミオとお母さんと弟が困っている。
あれ? 公園こうえんと 反対はんたいに 来ちきちゃった
3AIロボットが、建物の間で地図の点がずれる絵と、少し歩くと向きが分かる絵を窓に見せている。
建物たてものの 近くちかくでは、向きむきが ずれやすいんだ。少しすこし 歩いあるいて 確かたしかめよう
4ミオが数歩歩いて地図の点の動きを確かめ、正しい方向を指さしている。
点てんが 動いうごいた ほうで、向きむきが 分かわかった!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 向きが ちがったの?

スマホの地図は、空の上の衛星から届く電波などを使って、今いる場所を調べています。でも、高い建物にかこまれた場所や駅の中、地下では、電波がはね返ったりとどきにくかったりして、場所や向きがずれることがあります。そんなときは、少し歩いてみて、地図の点がどちらへ動くかを見ると、ほんとうの向きが分かりやすくなります。まわりの目じるしと見比べるのも、よい方法です。

🛡 ポイント
地図を見るときは、道のはしに止まってから見よう。

おぼえておこう

おうちの方へ

地図アプリの現在地や向きは、高い建物の多い場所や駅、地下などでずれることがあります。おでかけの際は、お子さんといっしょに目じるしになる建物を確かめながら歩くと、地図を見る練習になります。

▶ つぎに やってみよう:何を 信じるかより、どう 確かめるか(こども未来ノート)

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