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まんが No.439

「ぼくの 写真、のせないで」

家族でも、自分が写った写真を「のせないで」と言っていい。

1ハルのお母さんが、ハルの寝ぐせ頭の写真を見て笑い、のせようとしている。
あっ、その 写真しゃしん のせるの?
2ハルが顔を赤くして、お母さんのそでを引いて止めている。
ぼくの 写真しゃしん、のせないで!
3ソファでハルとお母さんが並んで話し、AIロボットが見守っている。
いやなときは、そう 伝えつたえて いいんだよ
4お母さんが別の写真を見せ、ハルがOKのサインをして2人が笑っている。
この 写真しゃしんなら のせても いいよ

▶ 動画で見る(音声つき)

家族でも 言って いいの?

おうちの人が「かわいい」と思ってのせる写真でも、写っている本人にははずかしいことがあります。ネットにのせた写真は、一度広がると取りもどしにくく、何年もあとに友だちに見られることもあります。のせてほしくない写真があったら、だまっていないで伝えましょう。「これならいい」という写真をいっしょに選ぶのも、よい方法です。

🛡 ポイント
名前や通っている場所、家の近くが分かる写真は、だれがのせるときも注意。

おぼえておこう

おうちの方へ

お子さんの写真をのせる前に、本人に聞く習慣をつけると、お子さんも「人に聞いてからのせる」ことを自然に学びます。将来、本人が見て困らないかも考えてみてください。

▶ つぎに やってみよう:写真を載せる前に一回止まろう(こども未来ノート)

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