≪ 💴 おかねと 価値まんがで学ぶNo.289
まんが No.289

おこづかいは 小さな社会

気づいたら、おこづかいがなくなっていた。何に使ったかも思い出せなかった。

1ハルが財布を開けて、おこづかいがもう残っていないことにおどろいている
すぐ なくなっちゃう
2ミオが、何に使ったか覚えているかとたずねている
何なにに 使ったつかったか 覚えおぼえてる?
3アイが、使ったものを書き出して並べる方法を見せている
決めきめて使うつかう練習れんしゅうが できるんだ
4ハルが小さなノートに使い道を記録し、残りを確かめている
書いかいてみたら 見えみえてきた

▶ 動画で見る(音声つき)

おこづかいで 何を学ぶの?

おこづかいは、金額の大小より、決めて使う練習のためにあります。限りがあるので、選ばなければなりません。書き出してみると、思ったよりお菓子に使っていた、というような発見があります。この発見が大事です。大人になってからの買い物も、やっていることは同じ。小さいうちに何度も失敗しておくほうが、あとが楽になります。

🛡 ポイント
使ったものを書き出してみる。残りを確かめてから使う。

おぼえておこう

おうちの方へ

記録は責めるためではなく気づきのためです。使途を一緒に眺めるだけで十分効果があります。 元記事=こども未来ノート No.042。

▶ もっと読む:こども未来ノート「おこづかいで学ぶ人生のルール」

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