≪ 💼 デジタルの しごと図鑑まんがで学ぶNo.474
まんが No.474

お祭りアプリが 止まった日

システムが止まったとき、原因を探して、少しずつもとに戻す人がいる。

1夜のお祭り会場で、ハルとミオの整理券アプリがくるくる回ったまま止まっている。
アプリが 動かうごかない…
2テントの下で、二人の大人がノートパソコンの急に上がったグラフを指さして話し合っている。
いっぺんに 人ひとが 集まりあつまりすぎたみたい
3大きな矢印を細い矢印に分けた図ができ、グラフの線が少しずつ下がっている。
原因げんいんを さがして 少しすこしずつ 戻しもどしてる
4整理券のマークが出て、ハルとミオがほっとして笑っている。
うらで 守っまもってる 人ひとが いたんだ

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どうして 止まったの?

お祭りの日のように、たくさんの人が同じ時間にアプリを使うと、受け付ける側が追いつかずに止まってしまうことがあります。そんなとき、システムを見守る人たちは、記録やグラフから何が起きているかを調べ、入口を分けたり、順番に受け付けたりして、少しずつもとに戻します。原因がほかにある場合もあるので、決めつけずに確かめながら進めます。

🛡 ポイント
アプリが止まったときに、何度も連打すると、かえって混み合うことがあります。少し待ってから試そう。

おぼえておこう

おうちの方へ

駅の改札やお店のレジが止まったとき、どうやって直しているのかを話題にしてみてください。目に見えないところで、システムを支える人たちがいることに気づけます。

▶ つぎに やってみよう:通信・ネットワーク用語道場

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