≪ 💼 デジタルの しごと図鑑まんがで学ぶNo.473
まんが No.473

デザイナーは 使いやすさも 作る

デザイナーは、見た目をきれいにするだけでなく、だれもが迷わず使えるようにする。

1ミオの家で、お母さんがお祭りアプリの小さくうすいボタンに迷っている。
どこを 押せおせば いいか 分かわからないね
2光の窓の中で、デザイナーがボタンの下書きをいろいろな人に見せて押す場所を聞いている。
使うつかう 人ひとに 試しためして もらってるよ
3大きくはっきりしたボタンを、お年寄りの女性が迷わず押している。
大きくおおきく はっきり なった!
4ボタンが押しやすくなったアプリを、ミオのお母さんが笑顔で使っている。
見た目みためだけじゃ なくて 使いつかいやすさも 作るつくるんだ

▶ 動画で見る(音声つき)

デザインって 見た目の こと?

デザインというと、色や形をきれいにすることを思いうかべるかもしれません。でも、アプリやウェブページのデザイナーは、使う人が迷わずに目的にたどり着けるかも考えます。ボタンの大きさ、色のちがい、ならぶ順番などを、いろいろな人に試してもらいながら直していきます。きれいでも使いにくければ、直す必要があります。

🛡 ポイント
使いにくいアプリで迷ったときは、むやみにいろいろ押さず、いったん止まって確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

家族で使っているアプリで「ここがわかりにくい」と感じたところを話し合ってみてください。使う人の目線で考えることが、デザインの第一歩です。

▶ つぎに やってみよう:パソコンで作る力はゲームの外でも使える(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ デジタルの しごと図鑑 の一覧へ