≪ 💼 デジタルの しごと図鑑まんがで学ぶNo.472
まんが No.472

書いたあとも 試して 直す プログラマー

プログラムは、書いたら終わりではない。試して、直して、また試す。

1リビングで、天気アプリの晴れマークにかさのマークが重なり、ハルがまゆをひそめている。
晴れはれなのに かさの マーク?
2光の窓の中で、めがねの女性がパソコンで同じボタンを何度も押して試している。
作っつくった 人ひとが 何回なんかいも 試しためしてるよ
3女性が記号のならびを直して試すと、晴れのマークだけが正しく出ている。
直しなおして、また 試しためして いるんだね
4ハルのタブレットに晴れのマークがきちんと出て、ハルとミオが笑っている。
書いかいて おしまい じゃ ないんだ

▶ 動画で見る(音声つき)

プログラマーは 何を しているの?

プログラマーは、プログラムを書くだけでなく、ちゃんと動くかを何度も試します。思ったとおりに動かないところ(バグ)を見つけたら、どこが原因かを探して直し、もう一度試します。直したことで別のところがおかしくならないかも確かめます。書く時間と直す時間のどちらが長いかは、作るものや人によってさまざまです。どちらも大事な仕事です。

🛡 ポイント
アプリの表示がおかしいときは、更新(アップデート)が出ていないか、大人といっしょに確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

お子さんが作ったものがうまく動かないとき、「どこで止まった?」「何をしたらおかしくなった?」と一緒に確かめると、プログラマーの仕事の進め方そのものになります。

▶ つぎに やってみよう:バグ直し道場(Scratch)

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