≪ 💼 デジタルの しごと図鑑まんがで学ぶNo.471
まんが No.471

ゲームは 何人で 作る?

ゲームは、絵・音・動き・遊び心地を、たくさんの人が分けて作っている。

1リビングで、音が出なくなったゲームを前に、ハルが首をかしげている。
あれ? 音おとが 出なでなくなった
2光の窓の中で、絵・音・動き・確かめる係の人たちがそれぞれの机で働いている。
ゲームは たくさんの 人ひとで 作っつくってるよ
3確かめる係が音の不具合に気づき、二人がいっしょに画面をのぞいて直している。
みんなで 原因げんいんを さがしてる
4直ったゲームから音符が出て、ハルとミオがうれしそうに遊んでいる。
1つの ゲームに こんなに 人ひとが いるんだ

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 何人も いるの?

ゲームには、キャラクターや背景の絵、音楽や効果音、キャラの動き、遊びのルール、そして遊んで確かめる仕事があります。大きなゲームでは、それぞれを得意な人が受け持ち、おたがいに相談しながら作ります。小さなゲームを一人で作る人もいますが、そのときは一人でいくつもの役をこなしています。どこかがうまく動かないときは、関わる人が集まって原因を探します。

🛡 ポイント
遊んでいてこわれたように見えても、あわてずに一度アプリを閉じてみよう。直らないときは大人に相談。

おぼえておこう

おうちの方へ

お子さんが好きなゲームのエンドクレジットを一緒に見てみると、たくさんの役割があることに気づけます。「自分ならどの役をやってみたい?」と話してみてください。

▶ つぎに やってみよう:Scratchプログラミング 全100回

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