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パソコンで作る力はゲームの外でも使える

パソコンで何かを作る力は、ゲームの外でも役に立ちます。絵を作る、文章をまとめる、発表資料を作るなど、学校や家で使える場面がたくさんあります。

遊ぶだけなら楽しい時間で終わります。でも、自分で作ってみると、考える、試す、直すという経験が残ります。

作ると見方が変わる

ゲームや動画を見るときも、「どうやって作ったのかな」と考えられるようになります。見る人から作る人の目に少し近づきます。

小さな作品でいい

最初から大きな作品を作る必要はありません。1枚の画像、短い文章、簡単なスライドでも、自分で作ったものなら立派な練習です。宿題のまとめや家族への案内を作るだけでも、使い方は広がります。

作ったものを直したり、人に見せたりすると、伝える力も育ちます。パソコンで作る経験は、将来の仕事や学びにもつながります。

今日できること
パソコンで作れる小さなものを一つ選び、今日少しだけ始めてみましょう。

デジタルこどもBASEでは、パソコンを「見る道具」だけでなく「作る道具」として使う時間を大切にしています。小さな作品から始めてみましょう。