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まんが No.406

2枚の 絵で 手を ふった

止まった絵を少しずつ変えて、かわるがわる見せると、動いて見える。

1ハルとミオが紙に、手を下げたくまと手を上げたくまの絵を描いている。
こっちは 手てを 上げあげた くま
2ハルが2枚の紙をすばやく交互にめくり、ミオが目をまるくしている。
パッパッと かえたら…
3AIロボットが2枚のくまの絵を回る矢印でつないで見せている。
かわるがわる 見せみせると 動いうごいて 見えみえる
4タブレットのくまが手をふり、ハルとミオが手をふり返して笑っている。
くまが 手てを ふってる!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 動いて 見えるの?

アニメや動画は、少しずつちがう止まった絵を、つぎつぎに見せてできています。絵が切りかわるのが速いと、わたしたちの目と頭は、それを「動いている」と感じます。手を下げた絵と上げた絵の2枚だけでも、交互に見せれば、手をふっているように見えます。枚数を増やすと、動きがなめらかになります。

🛡 ポイント
光がはげしく点めつする動画は、気分が悪くなることがある。見ていてつらいときは、すぐに目をはなそう。

おぼえておこう

おうちの方へ

ノートのすみに描くパラパラまんがは、動画のしくみを体験できるいちばん手軽な方法です。2枚から始めて、枚数を増やすと動きがどう変わるか一緒に試してみてください。

▶ つぎに やってみよう:ネコを 歩かせよう(Scratch)

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