≪ 🎨 絵・音・動画の「中身」で遊ぶまんがで学ぶNo.407
まんが No.407

同じ 6枚で 速さが ちがう

同じ絵でも、1枚を見せる時間を変えると、動きの感じが変わる。

1テーブルに走る犬の絵のカードが6枚並び、ミオが指さし、ハルがのぞきこんでいる。
犬いぬが 走るはしる 絵え、6枚まい できた
2タブレットの犬がものすごい速さで走り、ハルが笑っている。
速すはやすぎて 大だいあわてだ!
3AIロボットが砂時計を持ち、カードの間を広げて並べなおしている。
1枚まいを 見せみせる 時間じかんを 長くながく してみよう
4タブレットの犬がのんびり歩き、ミオとハルがほっとした笑顔で見ている。
同じおなじ 絵えなのに のんびり 歩いあるいてる

▶ 動画で見る(音声つき)

何が ちがったの?

アニメは、1枚の絵を見せる時間で動きの印象が変わります。1枚を短く見せて次々に切りかえると、せかせかと速い動きに見えます。1枚を長めに見せると、同じ絵でも、のんびりした動きに見えます。絵をかき直さなくても、見せる時間を変えるだけで、元気な犬にも、ねむそうな犬にもできるのです。

🛡 ポイント
スロー再生や早送りの動画は、実際の速さとはちがう。見た印象だけで決めつけないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

パラパラまんがをめくる速さを変えるだけでも、同じ体験ができます。「どのくらいの速さが一番それらしいか」を一緒に探してみてください。

▶ つぎに やってみよう:アニメーション作品を 作ろう(Scratch)

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