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まんが No.408

録音したら バリバリ

録音できる音の大きさには上限がある。こえると音が割れることがある。

1ハルがタブレットを口の前に近づけて大きな声で歌を録音し、ミオが見ている。
ぼくの 歌うた、録音ろくおんするぞ!
2タブレットからぎざぎざの音の線が出て、ハルとミオが耳をおさえている。
バリバリ いってる…
3AIロボットが水があふれるコップを見せている。
機械きかいが 受けうけ止めらやめられる 大きさおおきさを こえたんだ
4ハルがタブレットから少しはなれて歌い、ミオが親指を立てて笑っている。
少しすこし はなれたら きれいに 録れとれた

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どうして バリバリ したの?

マイクと録音する機械には、受け止められる音の大きさに上限があります。コップに水を入れすぎるとあふれるように、上限をこえた音は、波のてっぺんがけずられた形で記録され、バリバリとした音になります。これを「音割れ」といいます。大きな声でも、マイクとの距離や機械の設定によっては割れずに録れます。一度割れて録れた音は、あとから元にもどすのがむずかしいので、録る前にためし録りをするのがおすすめです。

🛡 ポイント
大きな音をイヤホンで聞き続けると耳をいためる。音量はほどほどにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

録音前に短くためし録りをして聞き返す習慣をつけると、音割れを防げます。マイクとの距離を変えて録りくらべてみるのもおすすめです。
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