≪ 🎨 絵・音・動画の「中身」で遊ぶまんがで学ぶNo.409
まんが No.409

足音 ひとつで こわい 動画に

同じ映像でも、つける音で見る人の気持ちが変わる。

1ハルとミオがタブレットで、ふつうのろうかの動画を見ている。
ただの ろうかの 動画どうがだね
2ろうかの動画に効果音を足し、ハルとミオがこわがっている。
足音あしおとを 入れいれたら こわい!
3AIロボットが暗い音符と明るい音符をうかべて入れかえている。
同じおなじ 映像えいぞうでも 音おとで 気持ちきもちが 変わかわるよ
4明るい音楽をつけた動画を見て、ハルとミオが楽しそうに笑っている。
楽しいたのしい 音おとなら わくわくする 動画どうがに!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして こわく 感じたの?

映像はまったく同じなのに、足音やきしむ音を足すと、こわく感じました。明るい音楽をつけると、わくわくする動画になりました。音は、見る人の気持ちを大きく動かします。テレビ番組や広告、ネットの動画も、音を工夫して、楽しい・かなしい・こわいといった気持ちを作っています。作る側になると、音の力がよく分かります。

🛡 ポイント
人の声や音楽を勝手に使わない。効果音や曲は、使ってよいものか確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

テレビの音を消して見たり、同じ映像に別の曲をつけてみたりすると、音の力を体験できます。動画を見て気持ちが動いたとき、「音のせいもあるかも」と話してみてください。

▶ つぎに やってみよう:効果音を 入れよう(Scratch)

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