効果音を入れよう
動き始める瞬間に効果音を鳴らそう。音ライブラリから「Boing」「Pop」など面白い音を選べるよ。
🧠 できるようになること
- 効果音を追加できる
- タイミングに合わせて鳴らせる
- 音でゲーム感を出せる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
- スピーカー
🖼 できあがり
スペースキーを押すと「ポン!」と音が鳴って、ネコがジャンプ! 動きと音が合うとゲームらしくなるよ。
📷 ここに完成画面のスクショが入ります(Scratchの画面を撮影)
🚀 やりかた
- 「音」タブをクリック →「ライブラリから音を選ぶ」
- 「Pop」「Boing」などをクリックして追加
- 「コード」タブにもどって「スペースキーが押されたとき」
- 「Popの音を鳴らす」→ジャンプの動きを追加
- スペースキーで音とジャンプを確かめる
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
⌨ スペースキーが押されたとき
Popの音を鳴らす
y座標を50ずつ変える
0.3秒待つ
y座標を-50ずつ変える
💡 きょうのポイント
音はゲームを10倍楽しくするよ。
動きだけのゲームと、音がついたゲームを比べると、音ありの方が楽しく感じられることが多いよ。多くのゲームでも、動きに合わせて効果音が使われているんだ。
動きだけのゲームと、音がついたゲームを比べると、音ありの方が楽しく感じられることが多いよ。多くのゲームでも、動きに合わせて効果音が使われているんだ。
🎮 チャレンジ
動きごとに違う音を付けてみよう!
ジャンプは「Boing」、歩く音は「Step」、叫びは「Scream」など。
ジャンプは「Boing」、歩く音は「Step」、叫びは「Scream」など。
🔁 ふりかえり
- 音つきだとどう変わった?
- どの効果音がいちばん気に入った?
- ゲームに使えそうな音はある?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:音は「鳴らす」(次のブロックにすぐ進む)と「終わるまで鳴らす」(音が終わってから次へ)の2種類があります。タイミング調整に使い分けます。
- 発展:マイクで自分の声を録音して効果音にもできます。「ジャンプ!」と自分が叫ぶ音を録音すると盛り上がります。
