≪ 🔑 留守番と デジタルまんがで学ぶNo.700
まんが No.700

留守番の 約束を、家族と 書き出す

留守番の約束は、家族といっしょに書き出して、見える所にはっておこう。こまったときに、すぐ確かめられる。

1休日、ミオとお母さんと弟が、テーブルに大きな紙を広げて座っている。
今度こんど、少しすこし だけ 留守番るすばん する 日ひが あるんだ
2ミオがたくさんの約束を思いうかべて頭をかかえ、弟もまねしている。
約束やくそく、たくさん あって 覚えおぼえられない…
3AIロボットが、留守番の約束を絵で1まいの紙に整理して冷蔵庫にはる絵を窓に見せている。
約束やくそくを 家族かぞくと 書き出しかきだして、見えみえる 所ところに はろう
4冷蔵庫にはった絵の約束の紙の前で、ミオと弟とお母さんが笑っている。
絵えで かいたら、ひと目でめで 分かわかる!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 書き出すの?

インターホン、電話、宅配便、鍵、電子レンジ、こわいときの連絡など、留守番の約束はたくさんあります。頭の中だけで覚えておくのはたいへんで、こまったときほど思い出せないものです。家族といっしょに書き出せば、おたがいに同じ約束を持てます。絵やマークでかいて、冷蔵庫など見える所にはっておけば、こまったときにすぐ確かめられます。

🛡 ポイント
約束は、ときどき家族と見直そう。

おぼえておこう

おうちの方へ

留守番をはじめる時期や時間、約束の中身は、お子さんの様子やご家庭の事情によってちがいます。お子さんといっしょに書き出し、慣れてきたら見直していくことで、約束が自分のものになります。このお話は「まんがで学ぶ」の700本目です。

▶ つぎに やってみよう:調べた ことを メモする 子ほど 学びが 自分の ものに なる(こども未来ノート)

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