まんが No.630
おくれ そうな ときは、先に 家族に 知らせる
帰りがおくれそうなときは、おくれる前に家族に知らせよう。
1
もう ちょっとだけ 遊ぼう!
2
あっ、もう 帰る 時間を すぎてる!
3
おくれ そうな ときは、先に 知らせると 安心して もらえるよ
4
「少し おくれるね」って、先に 送ったよ!
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どうして 先に 知らせるの?
約束の時間をすぎても帰ってこないと、家で待っている家族は、何かあったのではないかと心配になります。おくれそうだと分かった時点で、先に「少しおくれる」と知らせるだけで、家族は安心して待つことができます。知らせるときは、今どこにいるか、だいたい何時ごろになるかも伝えると、さらに安心です。もちろん、約束の時間を守れるように、早めに帰りじたくをするのがいちばんです。
🛡 ポイント
暗くなる前に帰れるよう、早めに帰りじたくをしよう。
おぼえておこう
- おくれる 前に 先に 知らせる
- どこに いるか、いつ ごろかも 伝える
- 早めの 帰りじたくが いちばん
おうちの方へ
帰りが遅れるときの連絡方法(電話・メッセージなど)や、連絡を入れるタイミングを、ご家庭で決めておくと安心です。連絡をくれたときは、まず「知らせてくれてありがとう」と伝えてあげてください。
▶ つぎに やってみよう:締切を守れる子は カレンダーを味方にしている(こども未来ノート)