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まんが No.630

おくれ そうな ときは、先に 家族に 知らせる

帰りがおくれそうなときは、おくれる前に家族に知らせよう。

1夕方前の公園で、ミオがハルと遊び、ベンチにスマホが置いてある。
もう ちょっとだけ 遊ぼあそぼう!
2空が夕やけ色になり、ミオがはっとして、家で心配して待つお母さんと弟を思いうかべている。
あっ、もう 帰るかえる 時間じかんを すぎてる!
3AIロボットが、家族に先に知らせると家族が安心する絵を窓に見せている。
おくれ そうな ときは、先にさきに 知らせしらせると 安心しあんしんして もらえるよ
4公園のベンチで、ミオがお母さんにメッセージを送ってにっこりしている。
「少しすこし おくれるね」って、先にさきに 送っおくったよ!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 先に 知らせるの?

約束の時間をすぎても帰ってこないと、家で待っている家族は、何かあったのではないかと心配になります。おくれそうだと分かった時点で、先に「少しおくれる」と知らせるだけで、家族は安心して待つことができます。知らせるときは、今どこにいるか、だいたい何時ごろになるかも伝えると、さらに安心です。もちろん、約束の時間を守れるように、早めに帰りじたくをするのがいちばんです。

🛡 ポイント
暗くなる前に帰れるよう、早めに帰りじたくをしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

帰りが遅れるときの連絡方法(電話・メッセージなど)や、連絡を入れるタイミングを、ご家庭で決めておくと安心です。連絡をくれたときは、まず「知らせてくれてありがとう」と伝えてあげてください。

▶ つぎに やってみよう:締切を守れる子は カレンダーを味方にしている(こども未来ノート)

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