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まんが No.143

セーブポイントは自分で作れる

山のような宿題に「終わらない…」。セーブポイントは、自分で作れる。

1ハルが机の上の、山のように積まれた宿題のプリントの前で、絶望した顔をしている
終わおわらない…
2アイがハルのそばに浮かび、ゲームのセーブポイント(光る結晶)の場面をやさしく見せている
セーブポイントは、自分じぶんで作れつくれるよ
3ハルが宿題を小さな束に分け、一束終わるごとにノートにチェックマークを書いている
ここまでできた、って書いかいておこう
4翌朝、ハルがチェックのついたノートを見て、気軽に続きを始めている
続きつづきからスタート!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして「セーブポイント」を作ると進むの?

ゲームでは、セーブポイントがあるから安心して進めます。大きな宿題や練習も同じです。全部を一気にやろうとすると、山の大きさに負けてしまいます。小さな束に分けて、一つ終わるごとに「ここまでできた」と書いておく。それがセーブポイントです。次の日は、そこから気軽に続きを始められます。進んだ分が見えると、やる気も戻ってきます。

🛡 ポイント
大きな課題は小さく分けて、終わるごとに「ここまで」と記録する。

おぼえておこう

おうちの方へ

タスクを分割し進捗を可視化する方法は、大人の仕事術と同じです。「今日はどこまで?」と一緒に区切りを決め、終わったら印をつける習慣を作ると、着手のためらいが小さくなります。元記事=こども未来ノート No.096。

▶ もっと読む:こども未来ノート「セーブポイントは自分で作れる」

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