まんが No.143
セーブポイントは自分で作れる
山のような宿題に「終わらない…」。セーブポイントは、自分で作れる。
1
終わらない…
2
セーブポイントは、自分で作れるよ
3
ここまでできた、って書いておこう
4
続きからスタート!
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どうして「セーブポイント」を作ると進むの?
ゲームでは、セーブポイントがあるから安心して進めます。大きな宿題や練習も同じです。全部を一気にやろうとすると、山の大きさに負けてしまいます。小さな束に分けて、一つ終わるごとに「ここまでできた」と書いておく。それがセーブポイントです。次の日は、そこから気軽に続きを始められます。進んだ分が見えると、やる気も戻ってきます。
🛡 ポイント
大きな課題は小さく分けて、終わるごとに「ここまで」と記録する。
おぼえておこう
- 一気にやろうとすると、山に負ける
- 小さく分けて、一つずつ終わらせる
- 「ここまでできた」を書いておくと、続きから始められる
おうちの方へ
タスクを分割し進捗を可視化する方法は、大人の仕事術と同じです。「今日はどこまで?」と一緒に区切りを決め、終わったら印をつける習慣を作ると、着手のためらいが小さくなります。元記事=こども未来ノート No.096。
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