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セーブポイントは自分で作れる

長いゲームでは、セーブポイントがあると安心します。そこまで戻れるとわかっているから、少しむずかしい場所にも挑戦できます。

人生にも、自分で作れるセーブポイントがあります。休む場所、気持ちを書くノート、相談できる人、やることをメモした紙。そういうものがあると、つらい日でも立て直しやすくなります。

記録は未来の自分を助ける

何をしたか、どこで困ったかを書いておくと、次の自分が助かります。プログラミングでも、作り方をメモしておくと、あとで直すときに役立ちます。

人もセーブポイントになる

困ったときに話せる人がいると安心です。家族、先生、友だち、地域の大人。ひとりで全部かかえなくてよいと知っているだけで、心は少し軽くなります。

「この方法がうまくいった」「あの時こう考えたら解決した」という経験を少しメモしておくと、次に困った時の手がかりになります。

今日できること
自分のセーブポイントを一つ作りましょう。ノートに「困ったらここを見る」と書くだけでも大丈夫です。

デジタルこどもBASEでは、子どもたちが安心して戻ってこられる場所であることを大切にしています。戻れる場所やメモがあると、新しい挑戦にも入りやすくなります。