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まんが No.718

できない ことも、説明に 書いた

「こわれない!」と書けば売れそう。でも、水には弱い。いいところと、できないことの両方を書いてみた。

1ミオが、手作りのペン立ての説明カードを書こうとして、得意げにしている。
『こわれない!』って 書いかいたら、売れうれそう
2ハルが、水で色がにじんだペン立てを指さしてミオに話している。
でも、水みずに ぬれたら、色いろが 落ちるおちるよね?
3AIロボットが、いいところと、水に弱いことの両方を書いた説明カードの絵を窓に見せている。
いい ところと、できない ことを 両方りょうほう 書くかくと、安心しあんしんして 選んえらんで もらえるよ
4こどもマーケットで、お客さんが説明カードを指さして質問し、ミオが答えている。
『水みずに 弱いよわいです』も 書いかいたら、質問しつもんして 選んえらんで くれた

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できない ことまで 書くのは、どうして?

品物の説明に、いいところだけを書くと、見た目はよくなります。でも、買った人があとで「水でにじんだ」「思っていたのとちがう」と気づくと、がっかりしてしまいます。できないことや、気をつけてほしいことも書いておくと、買う人は自分の使い方に合うかを考えて選べます。正直に書くことで、質問してもらえたり、安心して選んでもらえたりすることがあります。もちろん、正直に書いても必ず売れるわけではありません。それでも、相手が納得して選べることが大切です。

🛡 ポイント
大げさな言葉(ぜったい・最強など)は使わず、本当のことを書こう。

おぼえておこう

おうちの方へ

商品の長所だけでなく、弱点や注意点も伝えることは、信頼につながる大切な姿勢です。お子さんが説明や紹介を書くときは、「できないこと・気をつけてほしいこと」も一行加えるよう一緒に考えてみてください。

▶ つぎに やってみよう:売ることはだますことじゃなく届く形にすること(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:人気者より信頼される人になろう(こども未来ノート)

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