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まんが No.719

約束の 日に、渡せなく なった

あした渡す約束のストラップ。材料が足りなくて間に合わない。だまっていたくなったけれど、かくさず早く知らせよう。

1ハルが、空っぽの毛糸の玉を持って、明日に間に合わないとあせっている。
ひもが 足りたりない。あしたに 間に合わまにあわない…
2ハルがソファーのすみで、だまっていようか考えこんでいる。
だまって いたら、気づきづかれないかな…
3AIロボットが、大人と並んで早く知らせる絵を窓に見せている。
かくさず、早くはやく 知らせしらせよう。どう するかは、大人おとなと 相談そうだんだよ
4ハルが母といっしょに、注文してくれた女の子と母親に頭を下げて話している。
おくれる ことを、先にさきに 伝えつたえた。いつ 渡せわたせるかも 言えいえた

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どうして 早く 知らせるの?

約束が守れないと分かると、言い出しにくくて、だまっていたくなることがあります。でも、当日まで何も言わずにいると、相手は待ち続けてしまい、もっとこまってしまいます。守れないと分かった時点で、できるだけ早く知らせれば、相手も予定を変えたり、ほかの方法を考えたりできます。どう伝えるか、いつなら渡せるか、代わりにどうするかは、一人で決めずに家の人と相談しましょう。早く正直に伝えることが、信頼を守ることにつながります。

🛡 ポイント
お金や品物の約束でこまったときは、一人でかかえこまず、すぐ家の人に話そう。

おぼえておこう

おうちの方へ

約束が守れなくなったときに隠さず早く伝えることは、信頼を守るうえで欠かせない力です。お子さんがお金や品物の約束で困っているときは、一緒に相手への伝え方や代わりの方法を考え、必要に応じて保護者から相手へ連絡してください。

▶ つぎに やってみよう:失敗をかくすほど、直すのがむずかしくなる(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:約束を守れる人が一番すごい(こども未来ノート)

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