≪ 🧭 しごとを えらぶまんがで学ぶNo.994
まんが No.994

弟に、仕事の 調べ方を 教える

弟が「バスの運転手になる!」と言っている。かっこいいからだって。

1ミオの弟が、おもちゃのバスを持ち上げて目をかがやかせている。
弟おとうとが『バスの 運転手うんてんしゅに なる!』って。かっこいい からだって
2ミオが弟を見ながら考えている。
好きすきな 気持ちきもちは 大事だいじ。でも、仕事しごとの こと、もっと 知ってしって みたいね
3AIロボットが、一日の太陽の動きと、ハート・星・手助けのマークを見せている。
ふだんの 一日いちにちを 聞いきいて みよう。好きすき・得意とくい・役にやくに 立つたつ、三つみっつで 見るみると、仕事しごとが よく 見えみえるよ
4ミオの母が話し、弟がおどろいている。
お母さんかあさんが 運転手うんてんしゅさんの 一日いちにちを 話しはなして くれた。弟おとうと、朝あさが 早いはやいのに びっくり!

▶ 動画で見る(音声つき)

なりたい 仕事、どう 調べる?

「かっこいい」「好き」という気持ちは、仕事を考えるときの大事な入り口です。その気持ちは大切にしたまま、仕事のことをもう少し知ってみましょう。その仕事の人が、ふだんどんな一日をすごしているかを聞くと、楽しいところも大変なところも見えてきます。「好き」「得意」「役に立つ」の三つで見ると、自分に合うかも考えやすくなります。小さい子には、いっしょに調べる楽しさを伝えてあげましょう。

🛡 ポイント
仕事の話を聞くときは、家の人に聞くか、家の人といっしょに聞こう。

おぼえておこう

おうちの方へ

子どもの「なりたい」を否定せず、「その仕事の一日ってどんなだろうね」と一緒に調べると、仕事への関心が深まります。

▶ つぎに やってみよう:好きを仕事にする人の共通点(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:世の中には、まだ知らない仕事がたくさんある(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ しごとを えらぶ の一覧へ