≪ 🍳 台所と デジタルまんがで学ぶNo.610
まんが No.610

「塩 少なめ」と メモを 残すと、次に 生きる

うまくいかなかったことも、メモしておけば次の力になる。

1ミオの家の台所で、ミオとハルがおにぎりをにぎり、ミオが塩をたっぷりふっている。
塩しおを たっぷり ぱらぱら…
2おにぎりを食べたハルとミオが、しょっぱくて顔をしかめている。
しょっぱい!
3AIロボットが、レシピにメモを書きこむ絵と小さな塩の山を窓に見せている。
どう だったか、レシピに メモして おこう
4メモを見て塩を少なめにしたおにぎりを、ミオの弟がおいしそうに食べている。
メモの おかげで、ちょうど いい!

▶ 動画で見る(音声つき)

メモを 残すと 何が いいの?

料理をして「しょっぱかった」「やわらかすぎた」と思っても、次に作るころには忘れてしまいがちです。レシピの横やメモのアプリに「塩少なめ」「焼く時間を長く」などと書いておけば、次はそこから始められます。うまくいかなかったことを記録するのは、はずかしいことではありません。自分だけのレシピが、少しずつ育っていきます。

🛡 ポイント
手を よく 洗ってから、おにぎりを にぎろう。

おぼえておこう

おうちの方へ

家族でよく作る料理に「わが家のメモ」を足していくと、お子さんにとって料理が試行錯誤の場になります。うまくいかなかった日も、メモを書けたことをほめてあげてください。

▶ つぎに やってみよう:調べた ことを メモする 子ほど 学びが 自分の ものに なる(こども未来ノート)

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