≪ 🔑 留守番と デジタルまんがで学ぶNo.693
まんが No.693

知らない 番号の 電話は、家の 約束どおりに

知らない番号から電話がかかってきたら、家で決めた約束どおりにしよう。あとで家族に知らせよう。

1留守番中のハルと妹の前で、知らない番号を表すマークの電話が鳴っている。
知らしらない 番号ばんごうから 電話でんわだ…
2ハルが電話を手に取りかけて迷い、妹がそでをつかんでいる。
出たでた ほうが いいのかな…
3AIロボットが、家族の電話と知らない番号の電話で、どうするかを分けた絵を窓に見せている。
知らしらない 番号ばんごうの 時ときは、家いえで 決めきめた とおりに しよう
4ハルが電話に出ずに、お母さんとビデオ通話で話している。
約束やくそくどおり、お母さんかあさんに 知らせしらせたよ

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 約束どおりなの?

電話の画面に名前が出ないとき、だれからの電話かは分かりません。大事な用事のこともあれば、知らない人からのこともあります。子どもがひとりで「出る・出ない」「何を話す」を決めるのは、むずかしいことです。だから、知らない番号のときにどうするかを、あらかじめ家族と決めておき、そのとおりにします。かかってきたことは、あとで家族に知らせましょう。

🛡 ポイント
電話で、名前や住所、家にだれがいるかを話さない。

おぼえておこう

おうちの方へ

知らない番号に出ない、留守番電話にまかせる、など対応はご家庭によってちがいます。家族の番号を登録しておき、「登録していない番号のときはこうする」と決めておくと、お子さんが迷わずにすみます。

▶ つぎに やってみよう:セキュリティは こわがる ことより 備える こと(こども未来ノート)

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