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まんが No.362

緊急地震速報が 鳴ったら、画面より 身を守る

緊急地震速報が鳴ったら、撮るより先に、自分の身を守る。

1リビングでネコを撮っていたハルのスマートフォンが赤く光り、ハルとミオがおどろいている。
なにか 鳴っなってる!
2スマートフォンを向けたままのハルのうでを、ミオが引っぱってテーブルのほうへつれていく。
撮るとるより 先にさきに 頭あたまを まもって!
3テーブルの下で、ハルとミオとAIロボットがクッションで頭を守ってしゃがんでいる。
まず 落ちおちてくる物ものから 身をみを守ろまもろう
4ゆれがおさまり、テーブルから出たハルとミオがほっとしている。ネコも顔を出している。
スマホを 見るみるのは 落ちおちついてから だね

▶ 動画で見る(音声つき)

鳴ったら 何を する?

緊急地震速報は、強いゆれが来る前に知らせるしくみです。ゆれが来るまでの時間は数秒しかないこともあります。家の中なら、頭を守り、じょうぶな机の下などに入り、落ちてくる物・たおれてくる物・動いてくる物から身を守ります。外ならブロック塀や自動販売機からはなれる、など、取るべき行動はいる場所によって変わります。動画を撮ったりSNSを見たりするのは、ゆれがおさまってからにしましょう。

🛡 ポイント
あわてて外に飛び出さない。火を使っていても、ゆれている間は無理に消しに行かない。

おぼえておこう

おうちの方へ

家の中のどこにいたら、どこに身を寄せるかを、部屋ごとに話し合ってみてください。家具の固定も、子どもを守る大事な備えです。
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