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まんが No.363

避難所で 充電を ゆずり合う

避難所のコンセントは限られている。みんなで分けて使う。

1避難所の延長タップの前に、スマートフォンを持った人たちが並び、ハルとミオもいる。
やっと 充電じゅうでん できる…
2ハルのうしろで赤ちゃんをだっこした女性がこまった顔をし、ミオがハルのそでを引いている。
あの人ひと、急いいそいでる みたい
3ハルが女性に場所をゆずり、女性がおじぎをしている。
必要ひつような人ひとが 先にさきに 使えつかえると いいね
4ハルとミオとおじいさんが順番に充電し、おじいさんが手回し充電ラジオを見せて笑っている。
少しすこしずつ 分けわければ みんな つながる

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして ゆずり合うの?

避難所では、コンセントの数が少なく、たくさんの人が充電を待つことがあります。ひとりが満タンになるまで使うと、ほかの人が家族と連絡できません。少し充電したら次の人に代わる、急いでいる人に先をゆずる、といった工夫で、みんなが連絡できるようになります。手回しやソーラーで充電できる道具を持っている人もいます。ふだんからモバイルバッテリーを用意しておくと、自分の分をまかなえます。

🛡 ポイント
充電中のスマートフォンからは、はなれすぎない。置きっぱなしにしない。

おぼえておこう

おうちの方へ

避難所での過ごし方は、自治体の避難所運営のルールに従います。モバイルバッテリーは定期的に充電しておくと、いざというときに役立ちます。

▶ つぎに やってみよう:バッテリー管理も できる子の 習慣(こども未来ノート)

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