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まんが No.175

タブを開きすぎると 頭も散らかる

「あとで読もう」を開きっぱなし。どのタブに何があったか、わからなくなった。

1ハルが調べ学習で、画面の上に小さなタブがぎっしり並んだブラウザに向かい、目が回っている
あとで読もよもう…を、いっぱい
2ハルがどのタブに何があったか思い出せず、同じページを行ったり来たりして、ため息をついている
どれに書いかいてあったっけ
3ミオが3つだけタブを残して、ほかを閉じてあげている
今いまつかう3つだけ、残そのこそう
4ハルがすっきりした画面で、ノートに調べたことを書き写している
こっちのほうが 進むすすむ!

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どうして タブを減らすの?

調べものをしていると、気になったページをどんどん開きたくなります。でもタブが増えるほど、どこに何があったか思い出せなくなり、同じページを行き来して時間を使ってしまいます。人が一度に覚えておける数は、思っているより少ないのです。今つかう3つだけ残して、あとは閉じるか、メモに書き写す。画面が片づくと、頭の中も片づきます。

🛡 ポイント
今つかうタブは3つまで。必要なことはノートに書き写して閉じる。

おぼえておこう

おうちの方へ

マルチタスクは作業効率を下げます。調べ学習のときは「開いていいのは3つまで」とルール化し、メモに転記させると、情報が子どもの言葉として残ります。元記事=こども未来ノート No.124。

▶ もっと読む:こども未来ノート「タブを開きすぎると頭も散らかる」

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