≪ 🎞 コマ撮り アニメまんがで学ぶNo.656
まんが No.656

同じ コマを 続けると「ため」に なる

動く前に同じコマを何枚か続けると、「ため」ができて、動きが生き生きする。

1ミオが、ねんどのかえるがジャンプするアニメを再生し、ハルが見ている。
かえるが ジャンプ!
2かえるがいきなりとんですぐ終わり、ハルが首をかしげている。
うーん、なんだか あっさり してるね
3AIロボットが、かがんだかえるの絵が何枚か続いてから大きくとぶ絵を窓に見せている。
とぶ 前まえに、同じおなじ コマを 続けつづけると「ため」に なるよ
4ためてからとぶアニメを再生し、ハルとミオの弟がわくわくして見ている。
ためてから とんだら、もりあがった!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして あっさり 見えたの?

アニメでは、大きく動く前に、少しだけ止まったり、体を低くしたりする時間があると、見る人は「これから何か起きるぞ」と感じます。これを「ため」と呼ぶことがあります。コマ撮りでは、同じ形の写真を何枚か続けると、その間、動きが止まって見えるので、ためを作ることができます。ためのあとに大きく動くと、ジャンプがいっそう高く、元気に見えます。

🛡 ポイント
ねんどをさわったあとは、手を洗おう。

おぼえておこう

おうちの方へ

「ため」はアニメーションでよく使われる工夫の一つです。どのくらいためると楽しく見えるか、お子さんといっしょに枚数を変えて比べてみると、見る人の気持ちを考えるきっかけになります。

▶ つぎに やってみよう:アニメーション作品を 作ろう(Scratch)

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