≪ 🎞 コマ撮り アニメまんがで学ぶNo.657
まんが No.657

口の 形を 入れかえて、しゃべらせる

口の形をいくつか作って入れかえながら撮ると、キャラクターがしゃべって見える。

1ハルが、口が1つの形だけの紙のねこの人形で、あいさつするアニメを作ろうとしている。
ねこが あいさつ する アニメに したいな
2画面のねこの口がずっと同じ形で、ハルがうでを組んで考えこんでいる。
でも、口くちが 動かうごかないと しゃべって 見えみえない…
3AIロボットが、いくつかの紙の口の形をねこの顔に入れかえる絵を窓に見せている。
口くちの 形かたちを いくつか 作っつくって、入れいれかえてみよう
4口を入れかえて撮ったアニメでねこがあいさつし、ミオとハルの妹が笑っている。
口くちを 入れいれかえたら、しゃべってる みたい!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして しゃべって 見えなかったの?

人が話すとき、口の形は「あ」「い」「う」などで少しずつ変わります。アニメでキャラクターがしゃべって見えるのは、口の形が次々に変わるからです。コマ撮りでは、閉じた口、大きく開けた口、丸い口など、いくつかの形を紙やねんどで作っておき、1枚ごとに入れかえて撮ると、口が動いているように見えます。たくさん作らなくても、2〜3種類あるだけで、ぐっとしゃべって見えます。

🛡 ポイント
はさみを使うときは、刃の向きに気をつけて、使わないときは閉じておこう。

おぼえておこう

おうちの方へ

口の形を入れかえる工夫は、身近な紙工作で試せます。お子さんが自分の声を録音して合わせてみると、さらに楽しくなります。はさみを使うときは、近くで見守ってあげてください。

▶ つぎに やってみよう:スプライトを 自分で 描こう(Scratch)

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