≪ 🎞 コマ撮り アニメまんがで学ぶNo.658
まんが No.658

あとから 音を 入れたら、生き生き した

アニメに、あとから身近な物で作った音を入れると、動きが生き生きする。

1ミオとハルが、ねんどのうさぎが歩くアニメを再生している。
できた! …でも、なんだか 静かしずかだね
2音のないアニメを見て、ハルが少しさびしそうにしている。
音おとが ないと、ちょっと さびしいかも
3AIロボットが、机をたたいて足音、コップの水で水の音を作る絵を窓に見せている。
あとから、身近みじかな 物もので 音おとを 作っつくって 入れいれられるよ
4作った音を録音してアニメに入れ、ミオの弟が手をたたいて喜んでいる。
足音あしおとを 入れいれたら、生き生きいきいき した!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして さびしく 感じたの?

わたしたちは、ふだん物が動くときに、いっしょに音も聞いています。音がないアニメは、動きがあっても少しさびしく感じることがあります。机を指でたたけば足音に、コップの水をゆらせば水の音になるなど、身近な物で音を作ることができます。録音した音をアニメに合わせて入れると、見る人はそこに本当に物があるように感じます。自分で作った音なら、使ってよいか心配せずに使えます。

🛡 ポイント
コップの水を使うときは、タブレットにかからないように、はなれた所で音を作ろう。

おぼえておこう

おうちの方へ

身近な物で効果音を作る遊びは、音をよく聞く力を育てます。ネットで見つけた音楽や効果音を使うときは、使ってよい条件を家族で確かめる習慣もいっしょに伝えてください。

▶ つぎに やってみよう:人の画像や音楽を勝手に使わないのも作る子の力

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