≪ 📝 読む・書く × デジタルまんがで学ぶNo.590
まんが No.590

手で 書く・打つ、目的で 使い分ける

手で書くのと打つのは、どちらが正しいではなく、目的に合わせて選ぶ。

1ハルがリビングでタブレットに持ち物リストを打ちながら、絵を入れたくて手を止めている。
打つうつ ほうが 速いはやいけど、絵えが 入れいれにくい
2ミオが紙にペンで、リュックや水筒の絵を矢印でつなぎながら自由にかいている。
わたしは 紙かみに かいて 考えかんがえてるよ
3AIロボットの窓に、紙で考えを広げる様子と、キーボードで整えて伝える様子が並んでいる。
考えかんがえを 広げひろげる、整えととのえて 伝えつたえる。目的もくてきで 選ぼえらぼう
4ハルが紙で考えを広げ、タブレットでリストにまとめ、ミオとAIロボットが笑顔で見ている。
紙かみで 考えかんがえて、打っうって まとめた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どっちを 使えば いいの?

手で書くと、絵や矢印を自由に入れたり、思いついたことを紙の上に広げたりしやすいです。打つと、あとから直したり、並べかえたり、たくさんの人に同じものを送ったりしやすくなります。どちらにも得意なことがあるので、「考えを広げたいとき」「きれいに整えて伝えたいとき」など、目的に合わせて選んでみましょう。両方を組み合わせるのもよい方法です。

🛡 ポイント
紙に書いた持ち物リストの写真をのせるときは、家の中や住所が写っていないか確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

手書きとキーボード入力は、どちらが優れているというものではありません。お子さんが今どちらを使うと楽か、何のために書くのかを一緒に話してみると、道具を選ぶ力が育ちます。

▶ つぎに やってみよう:キーボード道場

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