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まんが No.589

読み上げで 聞いたら、まちがいに 気づいた

自分の書いた文を読み上げ機能で聞くと、目で読んで見落としたまちがいに気づきやすい。

1ミオがリビングで、弟の誕生日会の招待メッセージを書き終えてにこにこしている。
弟おとうとの 誕生日たんじょうび会かいの 招待しょうたい、書けかけた!
2ミオがタブレットの読み上げを押し、音を聞いて「あれ?」と目を丸くしている。
あれ?「土曜日どようび」が「金曜日きんようび」に なってる
3AIロボットの窓に、まちがった所に赤い×、直した所に緑の○がついた行の図がうかび、弟もわくわくしている。
耳みみで 聞くきくと、目でめで 見落としみおとした 所ところに 気づきづけるよ
4ミオが直したメッセージを送り、弟がうれしそうにジャンプしている。
直しなおして 送れおくれた!

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どうして 聞くと 気づくの?

自分で書いた文は、目で読むと、頭の中の「書いたつもり」の文で読んでしまい、まちがいを見落としがちです。読み上げ機能を使って、機械の声で聞いてみると、書いてある通りに読まれるので、「土曜日」が「金曜日」になっているような打ちまちがいや、ぬけた言葉に気づきやすくなります。日にちや時間、名前など、まちがえると困る所は、とくにていねいに聞いてみましょう。

🛡 ポイント
招待のメッセージに家の住所をのせるときは、送る相手を家族と確かめてからにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

読み上げ機能は、文章を聞くためだけでなく、自分の書いた文を確かめる道具としても使えます。日時や場所など大事な情報が入った連絡は、送る前に読み上げで一度聞いてみる習慣を、お子さんと一緒に試してみてください。

▶ つぎに やってみよう:キーボード道場

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