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まんが No.588

自分で 書く・AIに 手伝ってもらう、の 分け方

文を書くとき、自分で書く所と、AIに手伝ってもらう所を分けて決めると、自分の文になる。

1ハルが部屋で、白いままの画面の前で腕を組み、バザーの案内を何から書くか考えている。
バザーの 案内あんない、何かなにから 書こかこう…
2ハルがAIに全部まかせようとして手を止め、ミオが画面をのぞいている。
全部ぜんぶ AIに 書いかいて もらおうかな
3AIロボットの窓に、紙が自分で書く所とAIに手伝ってもらう所に分かれた図がうかんでいる。
自分じぶんで 書くかく 所ところと、手伝ってつだって もらう 所ところを 分けわけよう
4ハルが自分の文とAIの言いかえ候補を見比べて選び、ミオとAIロボットが笑顔で見ている。
思いおもいは 自分じぶんで、言葉ことばさがしは AIと!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうやって 分けるの?

AIは、言葉の言いかえを出したり、読みにくい所を教えてくれたりするのが得意です。でも、何を伝えたいか、だれに読んでほしいか、どんな気持ちをこめたいかは、書く人にしか分かりません。だから、伝えたいことやいちばん大事な一言は自分で書き、言葉さがしや読み直しはAIに手伝ってもらう、というように分けてみましょう。AIが出した言葉は、自分の文に合うかどうかを確かめてから使います。

🛡 ポイント
AIに書きこむ文に、自分や家族の名前・住所・学校名などを入れないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

AIを使うかどうかではなく、どこを任せてどこを自分で考えるかを決めることが大切です。お子さんと一緒に、「ここは自分で」「ここは手伝ってもらう」を書き出してみると、AIとの付き合い方が具体的になります。AIの利用には年齢の決まりがあるサービスもあるので、使うときは保護者の方と確認してください。

▶ つぎに やってみよう:こども未来ノート「AIで文章を書くときに気をつけたいこと」

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