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まんが No.587

見出しだけ 読んで、分かった 気に なった

見出しはどこに何があるかの目印。大事な決まりは、本文に書いてあることがある。

1ハルがリビングで、科学教室のお知らせを見出しだけすばやくスクロールしている。
見出しみだしで だいたい 分かわかったぞ
2公民館の受付で、ほかの子はカードを持っているのに、ハルだけ持っておらずがっかりしている。
えっ、先にさきに 申しもうしこみが いったの?
3AIロボットの窓に、見出しの下の本文の1行に虫めがねと星の印がついた図がうかんでいる。
見出しみだしは 目印めじるし。大事だいじな ことは 本文ほんぶんにも あるよ
4ハルが次のお知らせを、本文の行を指でたどりながらゆっくり読んでいる。
今度こんどは 中なかまで 読んでよんで おこう

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 気づかなかったの?

見出しは、どこに何が書いてあるかを教えてくれる目印です。見出しを見ると、内容が全部分かった気持ちになりやすいのですが、申しこみが必要なこと、持ち物、時間の変更など、大事な決まりは本文の中に書かれていることがよくあります。見出しで全体をつかんだら、自分に関係のある所は、本文までゆっくり読んでみましょう。

🛡 ポイント
お知らせを読んで分からないことがあったら、家族といっしょに確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

お知らせや案内は、見出しだけを流し読みすると大事な条件を見落とすことがあります。お子さんと一緒に、見出しで全体をつかむ読み方と、必要な所を本文まで読む読み方を使い分ける練習をしてみてください。

▶ つぎに やってみよう:こども未来ノート「タイトルだけ信じる子は、だまされやすい」

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