動画やニュース、SNSの投稿には、つい押したくなるタイトルが並んでいます。「絶対にやばい」「今すぐ見て」みたいな言葉を見ると、気になってしまいます。
でも、タイトルは中身を正しく伝えるためだけに作られているわけではありません。びっくりさせて見てもらうために、きつい言い方になっていることもあります。
タイトルは入口でしかない
中身を読んでみると、タイトルほど大げさではなかったり、条件つきの話だったりすることがあります。タイトルだけ見て人に話すと、まちがった情報を広げてしまうかもしれません。
特にSNSでは、タイトルだけで反応する人が多いので、話がどんどん強くなっていくことがあります。
中身を見てから決めよう
本当に大事なのは、記事や動画の中で何が説明されているかです。だれが言っているのか、理由はあるのか、元の情報はどこかも見てみましょう。
タイトルにひっぱられそうになったら、「本文には何て書いてあるかな」と一回止まるだけで、落ち着いて読めます。
今日できること
気になるタイトルを見つけたら、すぐ信じず、中身を最後まで見てから考えましょう。
気になるタイトルを見つけたら、すぐ信じず、中身を最後まで見てから考えましょう。
デジタルこどもBASEでは、目立つ言葉に流されず、自分で確かめる姿勢を大切にしています。タイトルは入口であって、答えではありません。
