≪ 🛍 ネットの 売り買い(フリマ)まんがで学ぶNo.579
まんが No.579

売れたら、ていねいに 梱包する

売れたら、受け取る人のことを考えて、ていねいに包む。

1ハルが売れた絵本を、ふくろにそのまま入れようとしている。お母さんがそばにいる。
売れうれた! このまま 入れいれちゃえ
2ハルが、雨のトラックで絵本がぬれてかどが折れる場面を想像して、あわてている。
雨あめで ぬれたら どうしよう
3AIロボットが、水に強いふくろ・厚紙・箱で包む流れの窓をうかべている。
ぬれない、折れおれない ように 包もつつもう
4ハルがお母さんといっしょに、絵本をていねいに包んで箱に入れ、ほっとしている。
これなら きれいな まま 届くとどくね

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして ていねいに 包むの?

送った品物は、トラックで運ばれ、いろいろな人の手をわたって届きます。雨の日もあれば、ほかの荷物とぶつかることもあります。水に強いふくろに入れる、かどを厚紙で守る、すき間につめ物をする、などの工夫をすると、品物がきれいなまま届きやすくなります。届いた人がうれしい気持ちになれるように包みましょう。

🛡 ポイント
はさみやカッターは、大人といっしょに使おう。

おぼえておこう

おうちの方へ

梱包の工夫は、相手への思いやりを形にする良い機会です。発送の手続きや伝票の扱いは保護者の方が行い、包む作業をお子さんといっしょにするなど、役割を分けてみてください。

▶ つぎに やってみよう:小さくてもほしい人がいるものには価値がある

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