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小さくてもほしい人がいるものには価値がある

自分が作ったものが小さかったり、まだ上手ではなかったりすると、「こんなの役に立つのかな」と思うことがあります。

でも、価値は大きさだけで決まりません。小さくても、だれかがほしいと思ったり、助かったりするものには意味があります。

小さくても助かることがある

一枚のわかりやすいメモ、短い説明、見やすい表、ちょっとした便利な道具。大きな作品でなくても、人の困りごとを軽くできることがあります。

自分では当たり前に見えることが、別の人にはうれしい助けになることもあります。

だれに役立つかを考える

価値を考えるときは、「すごいかどうか」だけでなく、「だれが助かるか」を見てみましょう。使う人の顔を思い浮かべると、直す場所も見えやすくなります。

小さく始めて、使う人の反応を見ながら直す。そうやって、価値は少しずつ育っていきます。

今日できること
自分が作れる小さな助けを一つ考え、だれに役立つか書きましょう。

デジタルこどもBASEでは、大きな成功だけでなく、小さく役立つ経験も大切にしています。小さなものにも、必要としてくれる人がいるかもしれません。