アイデアがある人は、いつも急にすごいことを思いつくように見えるかもしれません。でも実際には、「これ困るな」「ここ不便だな」から始まることがたくさんあります。
困りごとは、見方を変えると新しい工夫の入口になります。
困っている場所にはヒントがある
使いにくい、時間がかかる、分かりにくい、忘れやすい。こうした困りごとは、「少し直せるかも」と考えるきっかけになります。
自分が困ったことは、ほかの人も困っているかもしれません。小さな不便に気づくことが、だれかを助けるヒントになります。
すごい発明でなくてもいい
全部を変える大きなアイデアでなくても大丈夫です。少しラクになる、見やすくなる、忘れにくくなる。それだけでも、使う人は助かります。
アイデアは、空から答えを待つより、身の回りをよく見るところから生まれます。困ったことを一つ見つけて、小さく直す案を考えてみましょう。
今日できること
今日の中で「ちょっと不便だったこと」を一つ見つけて、どうしたらよくなるか考えてみましょう。
今日の中で「ちょっと不便だったこと」を一つ見つけて、どうしたらよくなるか考えてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、ひらめきだけでなく、困りごとを見る目も大切にしています。アイデアは、身近な不便を少しよくしようとするところから始まります。
