何かを作るとき、うまく作れることはもちろん強みです。でも、仕事につながりやすいのは、それだけではありません。
相手が何を困っているか、何なら使いやすいかを見られる子はもっと強いです。自分の好きなことや作ったものを人に届ける場面では、相手にどう役立つかを考えることが大切になります。
上手でも届かなければ役に立ちにくい
どんなにきれいに作っても、相手が使いにくかったり、伝わらなかったりすれば仕事にはつながりにくいです。相手を見る力があると、『こうしたほうがわかりやすいかな』という工夫が生まれます。
相手を見る力は仕事の土台になる
相手の気持ちや困りごとを見ることは、やさしさだけではありません。仕事を作る力でもあります。続けられる子は、自分が作りたいものだけでなく、相手に届く形まで考えています。
人のことをよく見ると、「ここで困っているのかな」「こうしたら使いやすいかな」と気づけることがあります。アイデアは、自分の頭の中だけでなく、相手を見たときにも生まれます。毎日の小さな困りごとにも、作るヒントがあります。
今日できること
何かを作るときは、『使う人はどこで困るかな』を一つ考えてみましょう。
何かを作るときは、『使う人はどこで困るかな』を一つ考えてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、作るうまさと同じくらい、相手を見る力も大切にしています。相手が見える子は、仕事を作りやすくなります。
